サブスクリプションで実際に手に入るもの
何が違うのかを誰もはっきり言わなければ、二段階でも十分に混乱する。違いを作っているのは Microsoft だ。
ほとんどの人が思い込んでいること
上の段階は同じ機能がただ増えたものだ、という思い込み。
第一段階は広告を消す
iCloud と Google のカレンダーをまたいだ予定の管理、Google の共有権限、Meet リンクの自動付与、天気の更新の高速化も加わる。だが人が買う理由は広告だ。
この価格なら年にコーヒー一杯ぶん程度で、そもそも何か払ってもよいと思う人のほぼ全員に合う段階である。
第二段階は Microsoft のためにある
Outlook と Exchange の同期、Teams リンク、仕事を含むアカウント横断の管理、参加者の管理。桁が一つ違う値段だが、それは接続そのものの値段も桁が違うからだ。
仕事のカレンダーが Microsoft にないのなら、ここにあなた向けのものは何もない。どちらの段階も年払いのほうが安い。節約は控えめで、劇的ではない。解約すれば無料の段階に戻り、カレンダーはそのまま残る。予定はもともと私たちのものではなかったからだ。
数字
| 何を表すか | 値 |
|---|---|
| 第一段階、月あたり(ドル) | 0.49 |
| 第一段階、年あたり(ドル) | 4.99 |
| 第二段階、月あたり(ドル) | 4.99 |
| 第二段階、年あたり(ドル) | 49.99 |
どんな見た目か
どうすればよいか
- 第一段階は、カレンダーの解錠のためではなく広告を消すために買う。
- 第二段階は、仕事が Microsoft にある場合にだけ買う。
- 確信が持てたら年払いに移る。節約は本物だが、小さい。




