ゲストは、あなたの予定に何ができるのか
招待は、場所と時刻以上のものを渡す。ふつうの Google の予定では、ゲストはたいてい他に誰が呼ばれたかを見られるし、しばしば自分で足すこともできる。
ほとんどの人が思い込んでいること
ゲストにできるのは出欠の返事だけ、という思い込み。
三つのチェック
予定の変更は、時刻・場所・タイトルを全員ぶん書き換えることを許す。望まれることは少なく、外し忘れることは多い。
他のユーザーを招待は、あなたが会ったこともない人を足すことを許す。ゲストリストの表示は、呼ばれた全員と返事を見せる。チーム内なら問題なく、顧客相手なら気まずく、互いに無関係な顧客の集まりでは端的に誤りだ。
静かに壊れるところ
一つの予定、宛先は多数の個人、リストは表示。これで全員が全員を手に入れる。そのチェック一つが、会議と流出した住所録との差になる。
設定はアカウントではなく予定側にある。毎回あなたの既定へ戻るので、大事な予定ごとに考える必要がある。一度きりでは済まない。
数字
| 何を表すか | 値 |
|---|---|
| アプリから予定を一件送る費用 | 0 |
どんな見た目か
どうすればよいか
- 互いに知らない相手へ送るものでは、ゲストリストの表示を切る。
- 本当に代理で予定を組む人がいない限り、予定の変更は切ったままにする。
- チェックは設定ではなく予定の側で確認する。そこに住んでいる。
よくある質問
- Google カレンダーの招待で、ゲスト同士は互いに見えますか。
- 既定ではたいてい見えます。「ゲストリストの表示」は招待された全員と返答を見せます。チーム内なら問題なく、顧客相手なら気まずく、互いに無関係な顧客の集まりでは端的に誤りです。
- ゲストが会議の時刻を変更できますか。
- 「予定の変更」にチェックがあれば変更でき、その変更は全員に適用されます。望まれることは少なく、外し忘れることは多い設定です。
- ゲストが他の人を招待しないようにするには。
- 予定そのもので「他のユーザーを招待」を外します。この設定はアカウントではなく予定に属するため、作成のたびに既定値へ戻ります。




